企業を戦略的経営に導く

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システムの概要

☆利益を伸ばすためにすること!

★経費の削減⇒予算を決めて統制することで目標利益を確保する
⇒予算以下に抑える努力と対応策

・経費の目標と実績の対比⇒ムダの削減に努める

★新たな目標値にてチャージを再計算する⇒正確な原価の把握と競争力のアップを図る

★実績値を分析して改善する⇒結果と成果を公表する

一品製品製造業の受注と売上の分析方法

★受注分析(当月目標の受注金額に対しての分析)

(1)月初めには、見積り情報より未契約分を再確認し当月受注目標に可能か判断します。
  (毎月確認する)
(2)当月の目標受注金額に対して、当日までの実績金額を確認します。
(3)見積情報より、受注確定・保留・失注を区分付けし、今後の対応策を確認します。
(4)目標金額に不足の場合、見積情報の当月契約予定分で目標が達成できるか確認します。
(5)受注分析表、受注分析記入表を基に受注可能か決めます。
(6)受注時、製番別受注限界利益を求めます。 (*製番別受注限界利益)
* 製番別受注限界利益=製番別受注金額-製番別変動費(材料費+購入品費+外注加工費等)

★受注分析(当月目標の受注金額に対しての分析)

(1)月初めには、大よそ3ヶ月先の納期を目安に注残を見て、変更情報がないかを確認します。
  (毎月確認します⇒納期と売上金額、予算原価
(2)当月の目標売上金額に対して、当日までの実績金額を確認します。
(3)目標金額不足の場合、受注残より当月分の注残金額で達成できるか確認します。
(4)なお不足の場合、受注残より次月分で当月売上げが可能な物件があるか、確認します。
(5)売上分析表・売上分析記入表を基に、売上可能か決めます。
(6)売上時、製番別売上限界利益を求めます。 (*製番別売上限界利益)
* 製番別売上限界利益=製番別売上金額-製番別変動費(材料費+購入品費+外注加工費等)

★年間受注限界利益(月別累計)

(1) 月別目標金額に対する実績金額を、月別・累計にて確認し、
               目標通りの限界利益の確保が出来ているか分析し対応します。
月当り限界利益目標=
      引当経費を含めた月当り製造経費+引当経費を含めた月当り販売管理費+月当りの利益目標額

★年間売上限界利益(月別累計)

「年間受注限界利益」同様に確認します。

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